ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 筑波走行 2011/4/22 | main | 明日も筑波練習 >>
2011.04.23 Saturday

新生ジレラランナー

(株)ベスパさんで ジレラランナーFX125改(2st) の車体関係のフルオーバーホールを依頼しました。




※下記整備内容

・ハンドル周り分解・洗浄・グリスアップ 基本ですよね!
・フロントフォーク(F32S)フルオーバーホール(インナーチューブ交換・シール関係含む) やはり安心できないと攻められません。
・ブレーキパッド F・R交換
・ブレーキフルード F・R交換
・ウェーブブレーキローター交換(マロッシ)
・キャリパー分解清掃 F・R

・駆動系分解洗浄整備
・マルチバリエーター(マロッシ) 加速激変
・CDI交換(マロッシ) 高回転の伸び激変(マルチバリエーター入れたので高回転も吹けるように)
・カーボンリードバルブ交換(マロッシ) 中間加速(ツキ)激変
・ケブラーベルト 命綱
・クラッチスプリング スタートダッシュ
・キャブ調整(ミクニTM24) 味わいのトータルコーディネートさん
※全域でバランスよく速くしました。
後やるならトルクドライバーとデルタクラッチ。
それは先で良いですね。


・クーラント入れ替え(new)
・2stオイル入れ替え(new)
・ギヤボックスオイル交換
・エアクリーナー交換
・インマニ交換

・フロントタイヤ交換(TT90 120/70-13)ランナー最ハイグリップタイヤ
・リヤタイヤ交換(HOOP 130/60-13)ランナー最ハイグリップタイヤ

・エンジンハンガー部分分解整備グリスアップ ランナーウィークポイント 運動性能に寄与

上記、整備費用込みで合計 228,481円

その後、
追加部品が3点ほど出ました。
1・エキゾーストガスケット交換
  (マフラーを外したら純正と同じ物と使用していた為交換致しました。)
2・クラッチクーリングファンの追加
  (純正品でノーマル180ccの物を流用しました。
   駆動系の放熱効果が得られます。)
3・左側フロントフォークインナーチューブ交換
  (錆びがやはり深く入っているのと1箇所飛び石かでヘコミ部分が
   ありました。今後漏れる可能性が高いので交換致しました。)

全部で合計金額が税込み¥242.971-になります。



※パーツ代

・チャンバー(ストラトス)
・フロントサス(マロッシ定番 F32S)
・リヤサス(マロッシ定番 RS24)

等入れたりすると、

車体価格+パーツ代+整備代で、合計70万円〜80万円もかかってしまった!!(滝汗)


結局、T-MAX並みの高級スクーターじゃないですかぁ!(涙)
しかし、過去にT-MAX乗っておりましたが奴はダメダメでした。。
フィーリングもつまらんし、何せキビキビ走れないです。
重たい。。
結構残念なバイクでしたね。私的には。
(私の今の価値観ではさらにそう思います)
そう考えると私は手がかかるけど、ランナー君が好きです。


しっかし、もうこれでランナーのパーツは十分。
M696はオイルクーラー購入でしばらくokです!
次ぎやるとしたら、限界感じたときのオーリンズリヤショックでしょうか?
さてさて、しばらくパーツ熱は冷まして我慢します。


あっ、忘れていた、、そうだった・・・。
メカのお勧めで、ランナーにハイギヤーkit(マロッシ)だけ入れないと・・・。
125ベースのギヤ比なんで100km越えると結構高回転数・・・。
アクセル間違うと焼き付きます。
なので、高速巡航用にしないと加速は若干鈍るけどその分パワーあるし。
そしたら、筑波も楽々行けるし!(往復160km)
高速120km/h巡航okだそうです。
(そんなに出しませんが・・・)

そして、仲間とのツーリング(峠)もok。
DUCATIにもビューエルにもテク次第では十分について行けるでしょう!
でもって、街乗りもキビキビとok!
駐車スペースも気にしなくて良い!
車格はビクスクに比べたら本当に小さいです。
そんでもって、これから始めようとしている”新たな趣味”にもドンピシャです!!

あっ、それと友人のエース君がランナーを購入するみたいです。
早く買おうぜい!付き合います。。
2stの180ccだそうです!!嬉しい!
”ちゃた〜ず”のステッカー貼ろうぜい!
箱根で鬼バンクなエースとY隊長。。
浮かぶなぁ・・・。


※チャンバーは峠に一度行ったらノーマルマフラーにします。
はい、多分。
結局ショップの方に聞くと、皆様ノーマルにしているようです。
そういう特異なスクーターノウハウは餅屋は餅屋。
やはり専門店ですね。

さて、ランナーは大切に長く乗ります。
だって、絶版内燃機関(2st)だし、スタイルがかっこよいし、スリム、軽い、都内は最速でしょう。
でもって、所有欲あり、真っ直ぐを乗っても楽しい、高速巡航もok、積載量もある。
峠でスイッチ入れたら、ビックマシンのミラーにロックオン十分に可能。

そんなミラクルマシン!!
マジで私の欲望に合ったマシンです!

あぁ、最近の規制されたバイク達。
いくら雑誌等のインプレッションで「良い良い」と雑誌で書いてありますが・・・。
私、無理だなぁ・・・。
CBR250Rを試乗したら3分で戻りました。
ノーパッション。

バイクって、跨ってみて、走って、アクセルを開けて、曲がって、バイクのパッションに人間がシンクロして、そして高揚する。

それが私の考えるバイクです。

昔のバイクにはそれがたくさんあるんですね。

勉強になります。

DUATIもランナーも、スタイル!!

やはり大事にしたいのは価値観です。

Y隊長
コメント
コメントする








 
この記事のトラックバックURL
トラックバック