ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< (株)ベスパさん | main | ランナーパーツ >>
2011.04.13 Wednesday

ランナーカップ



ヨーロッパではランナーカップは、レース登竜門として有名らしくて、セテ・ジベルノーもカップの出身らしいです。上の写真もカッコ良いです。ヘルメットがSUOMYのブラックフラワーな所が素敵です。私と同じです(^-^)/

あんなにバンクできるんですね。完全に脛スッてます…


さて、昨晩は久々の休みでした。ずっと楽しみにしていた「アイルトン・セナ音速の彼方に」
を見ました。

泣きました。

絶対見るべきです。

モータースポーツの難しさ、政治と金と利権にセナが翻弄されて行く様がリアルに描かれています。

ドライバーズミーティングの映像は必見。セナの真っ直ぐさに感動します。

最後にセナが一番楽しかった思い出を聞かれた際に、「カート時代だった」と答えました。F1ではなかったのですね…

「純粋にレースを楽しめた、そこには、金も政治も利権もなく…」と…

考えさせられました。

セナが亡くなった以降、安全委員会があらゆる対策を講じて死亡者はいなくなったそうです。

もっと早く行われていたら…

とにかく、映像からも1990年前後のF1のバトルは凄まじい。今みても鳥肌が立ちます。ライバルとのガチンコバトル。ピットでオーバーテイクする今のF1とは別世界です。コラムシフトなんて無くて、電子制御無い中でのバトル。セナは本当に神が見えていたのかもしれませんね。

しかし、一方で安全性も大切。

バイクもそうです。

サンデーレースであってもリスクは何ら変わりませんから。

しかし、私はどのスポーツよりもモータースポーツに感動してしまいます。

生死をかけて、一番でゴールする事に情熱と人生をかける。

しかし、このDVDで新たな側面を垣間見れた気がします。

セナやシューマッハやロッシ…

皆、翻弄されながらも勝ち得た栄光なんですね。

逆に、趣味で純粋にサーキットを走れて、レースができる私は実は一番幸せなのかも知れないと思いました。

趣味だから素敵な事ってありますからね。

Y隊長

コメント
コメントする








 
この記事のトラックバックURL
トラックバック